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夏も終わり徐々に秋の到来です。食欲の秋、読書の秋、色々な秋の形がありますが、
私にとって秋は人恋しくなる季節です。地元にいる時は縁側から一人たそがれてみたり、
山に入って枯木を集め焚火をしたり、松茸を取ったり、大自然の中で秋を満喫していました。
という事で、少し私の地元の話をしようと思います。
兵庫県、但馬北部。
お盆休みに実家に帰ると、辺りは稲が生い茂り
一面若草色に染まっていました。
田んぼの水路に一輪の小さな花を見つけ、小さくても頑張って生きてんねんなーっと
勇気をもらいました。川辺に降りて、透き通った水、自然のせせらぎに心癒され、
言葉なんていらない、ただそこに居るという事が幸せでした。
中学、高校とソフトテニスをしていました。久々に高原にあるテニスコートでテニスをしたわけですが、
体の重さにビックリです。でも心晴れ晴れ、いい汗をかきました。
コートを見ていると、すごく懐かしく、色々な思い出が駆け巡ります。
帰り道、地元のガソリンスタンドに立寄り、おかしな数字にビックリです。
レギュラー¥167。さすが、地元!!って感じです。(笑)
お盆最終日、知人の3歳になったお子さんに会いに行きました。
2年前に会ったきりで、言葉もしゃべれてなかったのに、今はボケも言えるほど上達していました。
『お姉ちゃんの事覚えてる?』と聞くと、『うん。覚えてる。』と言ってました。
いやいや私が会った時、あなたまだ1歳になったかならんかくらいでしたやん(笑)
絶対覚えてないですやん(笑)
しっかりその子にオチを付けてもらった充実した夏休みでした。

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UTAにお世話になって早くも4ヶ月が経ちました。
あっという間に時が過ぎ、遠くて未知の世界だった建築が
少しずつ顔を覗かせてきたような。
けれど、今はまだ我武者羅に濃霧をかき分けている状態で、
せめてその先にある微かな光に辿り着けたらどんな世界が待っているのだろう…。
そんな妄想をしている今日この頃です。笑
先日、鳥取砂丘に行ってきました。やはり、夏は海ですね。
道中に”砂丘”と路面に書いてあり、思わずシャッターをきりました。
砂丘に着くと、そり立つ砂の壁がどこまでも続いていて、
壮大な砂丘の中にいるちっぽけな人々。
歩いても歩いても砂丘から抜け出せず、アリンコの気持ちになりました。
写真では伝わりにくいですが、かなりの急勾配です。
やっと登りきって見える景色。感動です。
青い海、空、どこまでも続く白い砂浜。
初めは可愛らしく水辺を歩き、波に合わせて出たり入ったり。
けれど、野生の本能ですかね。笑
急に人を倒したくなるんですよね。笑
大外刈りで一本!!ビシャビシャです。笑
元、柔道部です。
休憩中に見つけた砂の波紋。
自然が創り出すアートに素直に美しいと感じました。
という具合に、夏を肌で感じています。

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初めまして。
兵庫の山奥から出てきて、約2年の月日がたとうとしているmegです。
どのくらい山奥かと言いますと、オオサンショウウオが道路を這っているんです。
極たま−に。(川には常にいますよ・・・)
どのくらい山奥なのか お分かり頂けましたでしょうか?
そんな自然の中で育った私ですが、不思議なご縁と云うもので、
こうやってレポート書かして頂ける事になったわけですが、
さぁ−て、何を書いたら良いのか・・・悩
4月中旬、明石の海に行った時の写真です。
天気も良くて、少し肌寒い風邪が心地よく、
一瞬一瞬移り変わる波の音や波紋、
何とも言えぬ開放感に満たされました。
よ−やく気付きましたね…自然の中で育った私には、自然が一番の癒しである事を。
思い返してみたら、夕日や空、普段当たり前のように存在しているものだけれど、
その時々(時間や天候、季節etc)によって表情も違って、輝くひと時を夢中に撮り
続けている自分がいて、そういう中で自然を肌で感じるのが好きなんだなぁと、
今になって思いました。
というわけで、そういった自然の表情を
アップしていこうと思います。
全く写真センスのかけらもない私ですが、
早くもYさんの影響を受け、
ローアングルで撮ってみました。
専門学生時代に住んでいたマンションからの夕日です。
田舎とは一味違った夕日のカッコ良さを感じた、
お気に入りの一枚です。
4月下旬に、姫路の太陽公園に行きました。
世界遺産を復元し、至る所に無造作に置いてあるんです。
モアイ像とか兵馬俑とか小便小僧とかジャンルも時代もバラバラで、
とにかくかき集めたって感じの公園です。
何百体の石像の中に"ウォ−リ−をさがせ"的なノリで
写真を撮ったりして遊んでいました。さぁ私はどこでしょう!?!?
あっ既に風景写真じゃなくなっていますね…ネタ探しておきます…

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meg
2007.4月 入社
理系出身→某インテリア専門学校→UTA
気がつけば設計事務所へ飛び込んできた
右も左もわからない、遊び盛りの新卒21歳。
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